2020年02月13日

インフルエンザウイルスからコロナウイルスに主役交代か

 アメリカでは季節性インフルエンザが猛威を振るい、患者数が1900万人、死者数は1万人を超えたという。日本での季節性インフルエンザの感染者数は今年は少ない。武漢発のコロナウイルスの影響で、インフルエンザ対策をする人が増えたため、感染者数は少なくなったと言われている。例年は数百万人の感染者を数えるが、今年はまだ百万人に届いていない。また日本でのインフルエンザでの死者は年間二〜三千人程度で、アメリカの死者数は、人口差を考慮しても極めて多いと言える。


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2020年02月12日

インフルエンザウイルスとコロナウイルス、発症の仕組み

 スティーブン・ソダーバークが監督した2011年の映画にパンデミックをテーマとした『コンテイジョン』という映画がある。コンテイジョンというのは「接触感染」のことで、香港発祥のインフルエンザで脳炎となる感染症が取り上げられる。マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレットなどキャストし、感染症の脅威とパニックを描いている。


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2020年02月11日

本当は致死率が高い新型コロナウイルス

 新型コロナウイルスが中国の武漢から蔓延し、ほぼパンデミックと言われるまでにその規模を膨らませて、とうとう2002年に流行したSARS(Severe Acute Respiratory Syndrome:重症急性呼吸器症候群:サーズ)の死者数を追い抜いた。SARSは世界30ヶ国の8,422人が感染し、死者は916人に及んだ。致死率は11%となった。急性感染症では、致死率といわず、致命率と呼ぶことがあるが、意味は同じである。医療従事者にとっては、致死率という露骨な言葉を使うより、致命率と言う方が気は楽もしれない。


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2020年02月09日

MacintoshでBlu-ray、VLCを捨てる

 今日、八尾のブックオフに行ったので、本と一緒にBlu-rayタイトルを探した。最近は、500円以下のコーナーにBlu-rayが並んでいて、けっこうたくさんのBlu-rayがあった。DVDだとたとえ500円以下でも買う気はしないが、Blu-rayだとコレクター気質が湧き出てしまい、ついつい買いたくなってしまう。それで買ったのが『アバター』である。


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posted by 上高地 仁 at 19:43| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

Macで外付けブルーレイを使ってみた その4 再検証

 外付けBlu-rayドライブを再検証してみた。というのは、Core 2 Duo 3.06GHzに接続しても認識しないことが少なくなく、マウントできても書き込みがうまくいかないことも多々あった。残念ながら再起動して、USBにBlu-rayドライブだけを接続しても必ずしも認識しないからである。CPUが高速になると、果たしてその問題は解決するのだろうか。


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posted by 上高地 仁 at 23:22| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする